『総合職』とは?

『総合職』とは?

就職活動をしていると、

募集要項の職種に『総合職』
書かれているのをよく見かけると思います。

『総合職』は日本特有の採用形態のため、
いったいこれはどんな職種なのか?と
混乱してしまう人も多くいるでしょう。

『総合職』とは、
様々な業務を経験し、将来的には管理職になることを
期待されている幹部候補のことです。

入社後の配属先は、適性と希望から決定されます。
営業や企画、人事など、仕事内容は多岐にわたります。
総合職では、異動や転勤の可能性があり、
入社後すぐに営業に配属されても、
2年後には企画、さらに3年後には人事・・・
といったようなキャリアを歩んでいく可能性も十分にあるのです。

一方で、一般職
総合職の補佐的役割であり、
定型業務などの事務全般を行います。

総合職とは異なり、
異動や転勤がないのが一般的です。

『総合職』の方が、『一般職』よりも

出世しやすい  待遇が良い
給料が高い

というメリットがあります。

将来的に自分がどのような業務をするのか
わからないということは
不安かもしれませんが、
企業側も本人の適性や希望を考慮して配属をしています。

会社によって方針は異なりますので、
就活をする際は
先輩社員が実際にどのようなキャリアを歩んできたのか?
ということを確認するのが良いかもしれませんね。

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