■□globalforce.careers通信□■「日本人の努力(Japanese effort)」

■□globalforce.careers通信□■「日本人の努力(Japanese effort)」

みなさん、コンニチワ!お元気ですか?
異文化コミュニケーション研究所(R)所長の島崎です。

Everyone, Konnichiwa! How are you?
This is Shimazaki, Director of the Institute for Cross-cultural Communications (R).

皆さん、日本のニュースを見ていますか?とても残念なことですが、私の知っている留学生のほとんどが、日本のニュースを見ていません。

Are you all reading Japanese “news”? It is a pity that most of the foreign students I know have not read Japanese “news”.

日本人の大学生たちは、就職の面接で時事問題について質問されるため、みんな必死になって新聞を読んでいます。社会情勢が分からないと、仕事ができないものです。

Japanese university students are desperately reading the newspaper because they are asked questions about “news” in job interviews. Please remember if you do not know the world movement,especially about JAPAN, it will be very difficult to work in Japan.

日本語で読めなくても、英語にしてあるニュースはたくさんあります。日課にしてくださいね!

Even if you can not read “news” in Japanese, there is a lot of English version. Please do it everyday!

┏━┓
┃1┃日本人の努力(Japanese effort)
┗━┛
外国人が、母国を離れ、別の国で働くということは、とても努力のいることです。言葉や文化が違うため、コミュニュケーションを取ることが難しい。でも優秀な皆さんは、その困難を乗り越えることができると私たちは信じています。

A great effort is required for foreigners,away from their mother country, to live and work in different country.Communication is difficult because the language and culture are different. But we all believe that you can overcome that difficulty.

皆さんも知っているように、日本は島国です。そのため、この国には今まであまり外国の人が働くことがありませんでした。日本は、日本人にとっては住みやすい国であっても、外国の人にとっては、とても住みずらい国になってしまったのは、それが理由です。

As you all know, Japan is an island country. For this reason, this country has never had many foreign workers. That’s why Japan has become a very difficult to live for foreigners, even if it is a comfortable for Japanese people.

でも、日本も変わろうとしています。少子高齢化、グローバル化が進んだことで、外国の人を受け入れようと、方針転換を図っています。

But Japan is also about to change. With the declining birth-rate and aging population, and globalization, we are changing our policy to accept foreigners.

そのため、国も、自治体も、企業も、外国人の皆さんを受け入れるためにはどうしたらよいかを一生懸命考え始めています。

For the reason, the government, the local government, and companies have begun to think hard about how to accept foreigners.

日本人のコミュニケーションの特徴は、”High Context”です。
「価値観が同じであることが前提で会話をする」
「空気を読む文化(自分の考え方を主張せず、みんなが考えていることに従う)」
「ダイバーシティに慣れていない」

The feature of Japanese communication is “High Context” culture.
“Speak on the premise that values are the same”
“A culture that reads the air
(don’t assert your own way of thinking, follow what everyone thinks)”
“We are not used to diversity”

これらの特徴持ちながら、”Low Context”の人たちとコミュニケーションをしたら良いのか、多くの企業が勉強を始めています。もちろん、英語力のアップも頑張り始めています。

While having these features, many companies are starting to study how to communicate with people in “Low Context” culture and ,of course, starting to improve English.

皆さんが、努力をしているように、私たち日本人も努力をしているのです。
この国で、一緒に働き、一緒に生活できるような社会が実現できることを、心から望んでいます。

Just as you are making an effort, we Japanese are making an effort.
We sincerely hope that in this country, a society where we can work together and live together can be realized.

┏━┓
┃2┃摩訶珍(Makachin)編集後記 [Editor’s Note]
┗━┛
日本語って、難しいですよね。
たとえば《梅雨》と書いて、「つゆ」と読んだり「ばいう」と読んだりします。

Japanese is difficult, isn’t it?
For example, write “梅雨” and read “Tsuyu” or read “Baiu”.

これは意味としては同じなので、どちらを発音しても良いのですが《最中》という言葉は困ります。「もなか」と読んだり「さいちゅう」と読んだりできて、全く意味が違うからです。

This is the same meaning, so it doesn’t matter which one is pronounced.
But “最中” is troublesome, it can be read “monaka” and “saichu”,the meaning is completely different.

「もなか」は『お菓子』ですが、「さいちゅう」は『~しているときに』という意味です。

“Monaka” is “red bean sweets”, but “Saichu” means “when you are doing …”.

言葉は辞書だけでは学べません。日本人の友だちを作って、たくさん会話をして体得していってくださいね!

Words can not be learned with a dictionary alone. Make Japanese friends and have lots of conversations to learn!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・就活中の外国人留学生の皆さん!大学では教えてくれない日本で生活する・
・ための基礎知識、日本企業で働くために知っておいた方が良いことなど、・
・皆さんにお役に立つ情報をお送りします。 質問も受け付けますよ!(^^)・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
異文化コミュニケーション研究所(R)のミッション
『日本を、世界中の優秀な人財が活躍する国にする』
~ 多様性のあるglobalforce(高度外国人)を活躍へ導く ~
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

————————————————————
※LINEの登録方法はコチラへ!
https://line.me/R/ti/p/%40fin3851m
————————————————————
※globalforce.careers通信が不要な場合、下記URLをクリック下さい。
http://regist.combzmail.jp/d/rh1y&m=maeda@figurenet.com
————————————————————
───────────────────────────
┘┘┘┘┘異文化コミュニケーション研究所(R) (iCCC)
┘┘┘┘ http://www.globalforce.link  https://globalforce.careers/
┘┘┘  横浜市神奈川区青木町3-15 SSビル201号室
┘┘   Tel:045-307-8248(代) FAX:045-461-1577
┘    代表取締役社長 所長 島崎ふみひこ
contact@globalforce.link
───────────────────────────
(当研究所は、株式会社フィギュアネットの事業部です。)

new
photo